So-net無料ブログ作成

試写会:インビクタス [映画]

試写会:インビクタス 2010-1-28(都久志会館)

インビクタス.jpg

解説:ジョン・カーリン原作のノンフィクション小説を、『グラン・トリノ』のクリント・イーストウッド監督が映画化した感動のドラマ。反アパルトヘイト運動に尽力し、南アフリカ共和国大統領となったネルソン・マンデラと、同国のラグビー代表チームのキャプテンとの人種を越えた友情を描く。主演は『ダークナイト』のモーガン・フリーマンと、『インフォーマント!』のマット・デイモン。新旧の名優たちが熱演する実話を基にした物語に胸が震える。
あらすじ:1994年、マンデラ(モーガン・フリーマン)はついに南アフリカ共和国初の黒人大統領となる。いまだにアパルトヘイトによる人種差別や経済格差の残る国をまとめるため、彼はラグビーチームの再建を図る。1995年に自国で開催するラグビー・ワールド・カップに向け、マンデラとチームキャプテンのピナール(マット・デイモン)は、一致団結して前進する。
[Yahoo!映画より]

ネルソン・マンデラの赦すという思いと、国を一つにするという思いに対する気迫が全体から伝わってきました。

それとラグビーの試合のシーンは本当にフィールド内で選手の目線で撮影されているので、スクラムやタックルなど、すごい迫力があり、とても素晴らしいものがありました。

マット・デイモンもしっかり身体を作っててびっくりしました。

それにしても、クリント・イーストウッド監督は、どこからこんなテーマを探し出してくるんでしょうか。

南アフリカで、ネルソン・マンデラで、しかもラグビー・フットボールですもんね。アメリカじゃあアメフト(アメリカンフットボール)は人気があっても、ラグビー・フットボールなんて、ファンがいるとも思えないんだけどなぁ。

前作の「グラン・トリノ」に続き、ハズレなしですねぇ、クリント・イーストウッド監督は。

あっ、そうそう、この試写会のとき、伊八の前の女性の方が背もたれにに背中をつけずに身を乗り出すような格好で鑑賞していたので、その方の頭の部分がスクリーンの下の部分を塞いでしまって、とても迷惑でした。
そのため、伊八も仕方なく背筋を伸ばす格好になり、伊八のうしろの人が見えにくくなっただろうなぁと気になりながらの疲れる鑑賞でした。

最近の映画館の多くはスタジアム形式になってるのでいいのですが、古い映画館や試写会に使うホールなどはあまり傾斜もないところが多いので、もしこのブログに立ち寄られた方は、こんな場合はうしろの方に気を使った鑑賞をしてもらえるとウレシイですね。

それと映画の途中やエンドロールになった途端に携帯を確認される方も多いんですが、廻りの方が相当に眩しく[ひらめき][ふらふら]て迷惑しているというのも知っておいていただくとありがたいんですけどね。





nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(14) 
共通テーマ:映画

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 14

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。