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試写会:プレシャス [映画]

試写会:プレシャス 2010-3-29(ソラリアシネマ)

プレシャス3.jpg

ストーリー:実父と義理の父によって妊娠を2度させられ、母親(モニーク)からは精神的にも肉体的にも虐待を受ける16歳の少女プレシャス(ガボレイ・シディベ)。悲惨な家庭環境に生きる彼女は、学校の先生や友達、ソーシャルワーカー(マライア・キャリー)らの助けを借り、最悪の状況から抜け出そうとするが……。[シネマトゥデイより]

「ハーレムを舞台に、過酷な運命を生きる16歳のアフリカ系アメリカ人少女、クレアリース“プレシャス”ジョーンズの人生を描く人間ドラマ」ということなんですが、ハーレムの実態というのがどんなものなのかを知らないためか、あまりに現実離れしてみえてしまう。

それにしてもたった16年余りの人生のあまりの過酷さに圧倒される。

精神的な、肉体的な虐待を受けているときの精神的な逃げ道が「有名人になった自分の姿を夢想する」だけしかない、というあまりの悲惨さ。

プレシャスがその状況から抜けだそうと、自ら動き始める。

現実を受け止めてることをやめ、そこから抜けだそうとすることで次々に起こる苦難。

救いはあるのか?

公開前なのでこれ以上書きませんが、お薦めの一本です。

特にプレシャスの母親役のモニーク(第82回アカデミー賞で最優秀助演女優賞、おめでとう[exclamation×2])の演技は圧巻です。

地味なソーシャルワーカー役に挑んだマライア・キャリー看護師役のレニー・クラヴィッツの淡々とした演技もいいですよ。

それにしてもスッピンのマライア・キャリーには驚きましたが、全然悪くないです、伊八は‥[わーい(嬉しい顔)]

プレシャス4.jpg








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映画「プレシャス」自分には、この映画の意味が分かりませんでした(soramove 2010-05-08 21:23)

「プレシャス 」★★★☆ ガボレイ・シディベ、モニーク、ポーラ・パットン主演 リー・ダニエルズ監督、109分 、 2010年4月24日公開、2009,アメリカ,ファントム・フィルム (原題:PRECIOUS: BASED ON THE NOVEL PUSH BY SAPPHIRE ) …[続く]

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