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映画:暴力脱獄 [映画]

映画:暴力脱獄 2010-11-3(レンタル

暴力脱獄.jpg

街のパーキングメーターを壊して収監されたルーク。ひと癖もふた癖もある囚人たちの中、彼は不思議な魅力で次第に人気者となっていく。そして彼は残忍な看守を嘲笑うかのように、繰り返し脱獄を図るのだったが……。「殺人会社」のS・ローゼンバーグが、権力に対して反抗を繰り返す男の生き様を描いたドラマの傑作。「ハスラー」と並ぶP・ニューマンの代表作で、その比類なきキャラクターは思い出すたびに胸震えるカッコ良さだ。アメリカ映画の名傍役大集合といった他のキャストも大充実。[allcinemaより]

ポール・ニューマンといえば、「明日に向かって撃て」に相当の思い入れがあるんですけど、2年前(になるのかな)にポール・ニューマンが亡くなったときに町山智浩さんが、「暴力脱獄」がポール・ニューマンの最高傑作なんじゃ‥と言ってたので、いつか観ようと思っていたんですが、ようやく観ることができました。

判りにくいところも多々あるんですが、残る映画ですね。

いろんなところに神に関するシーンが出てくるので、日本より、アメリカのほうが評価が高かった映画なんではないでしょうか。

有名なゆで卵のシーンなんか、明らかにキリストでしたね。

ポール・ニューマンが亡くなったとき、アメリカのTVニュースは、「明日に向かって撃て」とか、「ハスラー」なんかじゃなくこの映画のシーンを多く使っていたそうです。

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