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映画:それでも花は咲いていく [映画]

映画:それでも花は咲いていく 2011-4-30(自宅 オンライン試写会)

それでも花は咲いていく.jpg

ストーリー:小学生の教え子にしでかした罪を背負う元有名進学塾の講師だった男(仁科貴)、容姿の醜さによって人に拒絶されて以来、他人の部屋に侵入することに生きがいを感じる男(滝藤賢一)、そしてなくした最愛の母親へ思いをはせる男(平山浩行)。人に言えない苦しみを抱えながら、彼らはそれぞれの人生に向き合いながら生きていた。

芸人、前田健が自身の原作を初監督した作品とのことです。

原作の「それでも花は咲いていく」は前田健が2009年に出した処女小説だそうで(知りませんでした)、その本には9つのエピソードがあるそうですが、そのなかから3つのエピソードを映画にしているとのことです。

3つのエピソードには、エーデルワイス編を仁科貴が、ヒヤシンス編を滝藤賢一が、そしてパンジー編を平山浩行がそれぞれ主演しています。

エーデルワイス編とヒヤシンス編はヘンタイっぽい少し危ない感じのエピソードとして面白く観られたのですが、最後のパンジー編は、その前の2つと比べると物足りなさを感じました。

それぞれが独立の話となっていたので、3つのエピソードがどこかで重なるような作りにできていればなぁと少し残念でした。

初監督作品としては、よくできているのではないかなぁとは思いますが、あまり一般受けするような内容のものではないので‥。ただ、本を読んだ方であれば、面白く観られるのではないかと思います。





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天使の子

男性陣が皆好演でした。特に滝藤さん、ほんとはイケメンノの俳優さんなのに、気力のなさそうな、それでいてバーチャル恋愛に対しては、パワーを出す。そのギャップもおもしもかったし、最後の顔は最高でした。パンジーは前の2作とは少し違って安心して観られました。短い話なので、少しわかりにくい所もあったようですが、私は本を読んでいたのですんなりと入って行きました。是非、本も合わせて読む事をおすすめします。
by 天使の子 (2011-05-10 23:50) 

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