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しまなみ海道サイクリング [自転車]

7月の祝日、海の日を含む3連休で、友達と2人で「しまなみ海道」をサイクリングしてきました。

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7月19日の土曜日、福岡から尾道まで車で移動し、午後からいよいよサイクリングスタート。

尾道から四国は今治まで約80kmのしまなみ海道をサイクリング。

そのまま今治で一泊。今治では名物の焼き鳥に舌包み。知らなかったんですが、今治の焼き鳥って鉄板で焼くんですよね。また、竹串に刺しているのも一部ありますが、基本的には串を使っていないことにもビックリでした。

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2日目は、今治城に寄ったあと、復路を途中で大三島の大山祇神社を参拝しながら尾道までサイクリング。
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往復の走行距離が174kmでしたが、楽しい、そして思った以上にタフなしまなみ海道サイクリングでした。

あまり写真が撮れませんでしたが、まだ整理できていないので、面白い絵があったら、また紹介するかも‥。







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映画:座頭市の歌が聞える [映画]

映画:座頭市の歌が聞える 2010-7-10(GyaO!)

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あらすじなど:イカサマ師の為吉が死ぬ前に託した財布を手に、市は一の宮を訪れた。そこはやくざのいない平和な門前町だったが、最近乗り込んできた板鼻の権造一家が門前の店々に権利金をよこせと強要していた。為吉の息子・太一は強い市に憧れるが・・・。シリーズ第1作「座頭市物語」で平手造酒を演じた天知茂が再び浪人役を演じたシリーズ第13作。[角川映画より]

GyaO!でやっていたのを観ました。

タイトルの「座頭市の歌が聞える」って、どういう意味があるのかちょっと判りませんが、やっぱ面白いです、勝新の座頭市。

尺も潔いですねぇ、83分ですよ。








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映画:踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ! [映画]

映画:踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ! 2010-7-9(T・ジョイ久留米)

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ストーリー:湾岸署を襲った連続殺人事件から7年。海外からの要人が降り立つ空港が近くにあり、高速道路や変電所などが立ち並ぶお台場は、テロリストの標的となっていた。そのため湾岸署は、よりセキュリティー設備が充実した新湾岸署への引っ越しをすることになる。引っ越しの作業を一任された青島(織田裕二)は、部下と一緒に取り掛かるものの、湾岸署管内で次から次へと事件が発生し……。[シネマトゥデイより]

踊るファンの方には楽しめる、というか4年に一度のオリンピック以上に待たされた、お祭り感覚のような映画なんでしょう。

ファンの方、楽しんでください。

エンドロールのあとにワンシーンあるんですが、なんなんでしょうね?なにかの含みがあるんでしょうか。










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試写会:借りぐらしのアリエッティ [映画]

試写会:借りぐらしのアリエッティ 2010-7-8(都久志会館)

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ストーリー:古い家の台所の下に住み、暮らしに必要なものはすべて床の上の人間から借りてくる借りぐらしの小人たち。そんな小人一家の14歳、アリエッティは、好奇心と伸びやかな感性を持つ少女。だが、人間に見られないよう、目立たないよう、つつましさと用心深さを求められる毎日を送っていた。[シネマトゥデイより]

久々のジブリ作品ということで、そこそこのヒットにはなるのかなという感じです。

伊八としても、宮崎駿が監督していないジブリ作品としては、(あちこちにいろいろとあることはあるんですが)まあまぁそこそこの作品に仕上がっているようには思います。

2010年7月17日公開ということなんで、あちこちにいろいろとあることはちょっと避けますけど、ひとつだけ感想というか、コメントというか‥。

お手伝いさんのハルさん(声:樹木希林)の扱いって、あのままでは良くないんじゃないかと‥。

そうそう、監督はスタジオジブリ所属の米林宏昌(よねばやし ひろまさ)という方で初監督ということですが、宮崎駿監督へのリスペクトなのか、1箇所だけ飛ぶシーンが出てきました。こんなところで飛ばしてきましたかぁ、てな感じでしたね。













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試写会:必死剣 鳥刺し [映画]

試写会:必死剣 鳥刺し 2010-6-29(都久志会館)

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ストーリー:江戸時代、海坂藩の近習頭取・兼見三左ェ門(豊川悦司)は、藩主・右京太夫(村上淳)の失政の元凶である愛妾(あいしょう)・連子(関めぐみ)を3年前に城中で刺し殺すものの、寛大な処分によって再び藩主に仕えることに。亡妻・睦江(戸田菜穂)のめいであり、身の周りの世話をしてくれる里尾(池脇千鶴)との日々の中で生きる力を取り戻すが……。[シネマトゥデイより]

いきなりですが、冒頭のシーンで(あくまで伊八としては‥ですが)時代考証的にシックリしないところが目についていまい、「この調子で大丈夫なんだろか」なんてのを気にしながら観たというのもあるんでしょうが、全体的に焦点があわないままの映画だったような感じです。

それと、吉川晃司が演じている、藩主家と対立しているご別家の帯屋隼人正というのがどんな人物なのかの描き方が薄いため、ラストの対決シーンが心情的にイマイチ盛り上がりに欠けたような気もします。

豊川悦司や池脇千鶴、村上淳、岸部一徳、吉川晃司など、しっかりとした演技をしているところは好感が持てたんですが‥。

7月10日(土)から公開だそうです。

同じ時代劇でも「ナントカ ザ・さいご」よりは数段見応えはありますよ。











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