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映画:ハリー・ポッターと死の秘宝part1 [映画]

映画:ハリー・ポッターと死の秘宝part1 2010-11-20(T・ジョイ久留米

ハリポタ死の秘宝p1.jpg

ストーリー:17歳に成長し、ホグワーツ魔法魔術学校の最終学年7年生となったハリー(ダニエルラドクリフ)。親友のロン(ルパート・グリント)とハーマイオニー(エマ・ワトソン)と共に、宿敵ヴォルデモート卿の魂が宿った分霊箱捜しの旅に出るが、すぐには見つからず、困難な旅の中で仲間割れが起きてしまう。[シネマトゥデイより]

特に感想は書きませんが、ハリポタのラスト(といってもpart2でラストなんですが)なので、観ないわけにもいきませんので、行ってきました。

ひとつだけ、ハリーとハーマイオニーの結構濃ゆい(?)シーンにビックリでした。

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映画:義兄弟 SECRET REUNION [映画]

映画:義兄弟 SECRET REUNION 2010-11-19(シネ・リーブル博多駅)

義兄弟.jpg

ストーリー:北朝鮮の工作員として韓国に潜入していたジウォン(カン・ドンウォン)は、“影”と呼ばれる暗殺者(チョン・グックァン)と共にある指令を受ける。彼らは、国家の裏切り者である金正日の身内を葬ることに成功するが、国家情報員ハンギュ(ソン・ガンホ)に計画をかぎ付けられ包囲される。ジウォンは何とか逃げ切るが、その後再び長い潜伏生活を送ることになる。[シネマトゥデイより]

ソン・ガンホ、上手い!このひとは素晴らしい役者だなぁ。

カン・ドンウォンもチョン・グックァンもよかったですよ。

いい映画でした。

だけど、上映館が少ないんですよねぇ、この映画。

福岡では、シネ・リーブル博多駅でやってるだけなんですけど、12月から「ユナイテッドシネマなかま16」で公開予定みたいです。

こんなにいい映画は、もっと公開館を増やしてもらえないかなぁ。
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映画:ラスト・ソルジャー [映画]

映画:ラスト・ソルジャー 2010-11-18(ソラリアシネマ)

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ストーリー:戦国時代の中国、厳しい戦いを生き延びてきた梁の兵士(ジャッキー・チェン)は、敵国・衝の負傷した若き将軍(ワン・リーホン)を捕らえる。報酬目当てに捕虜として連れ帰り、故郷で平和に暮らそうともくろむ兵士だったが、その道中をさまざまな障害が阻む。さらに将軍を暗殺しようとする衝の捜索隊まで現れ、兵士は将軍を命懸けで守る羽目に……。[シネマトゥデイより]

ジャッキー・チェンが20年の構想を経て原案、製作、主演、武術指導を何役もこなして作った作品だとのこと。

ジャッキー・チェンらしくもあり、らしくもない、といったところでしょうか。

テンポも悪くないし、コミカルなところもふんだんにあるんですが、シリアスな部分との違和感が気になるところでした。

コミカル、シリアス、どっちつかずって印象かな。

とはいえ、ジャッキーファンだったら、観とくべきかな。

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映画:エクスペンダブルズ [映画]

映画:エクスペンダブルズ 2010-11-17(キャナルシティ13)

エクスペンダブルズ.jpg

ストーリー:バーニー(シルヴェスター・スタローン)は、傭兵(ようへい)軍団のリーダーとして精鋭たちを束ねている。彼はナイフの達人リー(ジェイソン・ステイサム)や、マーシャルアーツの天才ヤン(ジェット・リー)らと共に危険な任務を遂行してきた。ある日バーニーは、とある依頼人(ブルースウィリス)から教会に呼び出され……。

なんていうか、よくこんな映画というか、出演者というか、思いついたなぁ。

しかも、内容メチャクチャ。だけど、観てて楽しいのひとこと。

出演者もみんな楽しそうだし‥。

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映画:SP 野望篇 [映画]

映画:SP 野望篇 2010-11-9(天神東宝)

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ストーリー:チームリーダー尾形(堤真一)の、耳を疑うような発言に疑心をぬぐい切れない井上(岡田准一)は、表面的には平和な姿をしている日常の中に、特殊能力で脅威の存在と四六時中シンクロしていた。そんなある日、六本木大規模テロ事件が勃発(ぼっぱつ)。テロリストの魔手は笹本(真木よう子)ら第四係のメンバーにも向けられていた。

ブログ更新を怠っていた間も映画は観ていましたんで、久しぶりのupです。

この映画、元はTVドラマみたいなんですが、一度も観たことないんでよく分からないんですが、井上(岡田准一)ってSPはなんだか特殊能力があるんですね。

どうしてそんな特殊能力が得られたのかなんてところは分からないんですが、それより、後半の官房長官(だったかなぁ)を警護しながら首相官邸に移動するところでの、あのシチュエーションってありなんでしょうかね。なんたって、首都圏東京のど真ん中で、いくら深夜とはいえ、車も通らなきゃ、ひとっこひとりいないなんて‥ねぇ。

あと、笹本(真木よう子)に刺さったボウガンの矢がナントナク曲がってたり。

なんていいながら、結構楽しめた映画だったりして‥。
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映画:小さな村の小さなダンサー [映画]

映画:小さな村の小さなダンサー 2010-11-5(KBCシネマ)

小さな村の小さなダンサー.jpg

ストーリー:リー(ツァオ・チー)は1961年、中国・山東省で7人兄弟の6番目の息子として誕生する。彼は11歳で親元を離れ、北京の舞踏学校でバレエの英才教育を受ける。やがてたくましい青年に成長したリーは、中国を訪れていたヒューストンのバレエ団の主任ベン (ブルースグリーンウッド)の目に留まり、アメリカでのバレエ研修に参加することになる。

アメリカで活躍している(んだそうです、全然詳しくないんで)バレエダンサー、リー・ツンシンの自伝の映画化だそうです。

たまたま無料チケットがあり、まったく予備知識なしで、行った時刻に丁度良かったこの映画を観た次第でしたが、いい映画でしたねぇ。

自伝を映画化している重みがあり、また、バレエダンスのシーンも見応え十分でした。

とにかく、終盤、声が出そうになるくらい、ボロボロ泣いてました[もうやだ~(悲しい顔)]。ホンット、映画に限らず、よく泣くようになったなぁ。

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映画:暴力脱獄 [映画]

映画:暴力脱獄 2010-11-3(レンタル

暴力脱獄.jpg

街のパーキングメーターを壊して収監されたルーク。ひと癖もふた癖もある囚人たちの中、彼は不思議な魅力で次第に人気者となっていく。そして彼は残忍な看守を嘲笑うかのように、繰り返し脱獄を図るのだったが……。「殺人会社」のS・ローゼンバーグが、権力に対して反抗を繰り返す男の生き様を描いたドラマの傑作。「ハスラー」と並ぶP・ニューマンの代表作で、その比類なきキャラクターは思い出すたびに胸震えるカッコ良さだ。アメリカ映画の名傍役大集合といった他のキャストも大充実。[allcinemaより]

ポール・ニューマンといえば、「明日に向かって撃て」に相当の思い入れがあるんですけど、2年前(になるのかな)にポール・ニューマンが亡くなったときに町山智浩さんが、「暴力脱獄」がポール・ニューマンの最高傑作なんじゃ‥と言ってたので、いつか観ようと思っていたんですが、ようやく観ることができました。

判りにくいところも多々あるんですが、残る映画ですね。

いろんなところに神に関するシーンが出てくるので、日本より、アメリカのほうが評価が高かった映画なんではないでしょうか。

有名なゆで卵のシーンなんか、明らかにキリストでしたね。

ポール・ニューマンが亡くなったとき、アメリカのTVニュースは、「明日に向かって撃て」とか、「ハスラー」なんかじゃなくこの映画のシーンを多く使っていたそうです。

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