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映画:魔法使いの弟子 [映画]

映画:魔法使いの弟子 2011-2-27(レンタル

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ストーリー:現代のニューヨークで、800年にわたり繰り広げられてきた魔法大戦争がぼっ発。今は亡き魔法使いの最高指導者の後継者を探してきた魔法使いバルサザール(ニコラス・ケイジ)は、その運命を持つ若者デイヴ(ジェイ・バルシェル)を見いだし、自分の弟子にする。しかし、デイヴは悪と戦うどころかケンカすらしたことのない、気弱な物理オタクだった……。

ニコラス・ケイジって、なんでも出る人だなぁ。

にしても、モップが魔法で動き出すところがなんともディズニーらしいですね。







映画:ヒアアフター [映画]

映画:ヒアアフター 2011-2-19(キャナルシティ13)

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ストーリー:霊能力者としての才能にふたをして生きているアメリカ人のジョージ(マット・デイモン)、津波での臨死体験で不思議な光景を見たフランス人のマリー(セシル・ドゥ・フランス)、亡くなった双子の兄と再会したいイギリスの少年マーカス。ある日のロンドンで、死に取りつかれた3人の人生が交錯する。

それまでのクリントイーストウッド監督作品とは一線を画す作品になっています。

これまでの作品には、どこかズシリとくるところがあり、映画館という場所で気合を入れないととても観られない作品ばかりでしたが、今回の作品はそのようなことはありませんでした。

クリント・イーストウッド監督作品というよりは、スティーヴン・スピルバーグの想いをクリント・イーストウッドが形にしたという、スピルバーグ映画というような感じがします。

セシル・ドゥ・フランスさん、初見ですが、なかなか良かったです。

映画:森崎書店の日々 [映画]

映画:森崎書店の日々 2011-2-18(ソラリアシネマ)

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ストーリー交際中である同僚の英明(松尾敏伸)からほかの女性と結婚すると言われ、会社を辞めた貴子(菊池亜希子)は、叔父のサトル(内藤剛志)が経営する神保町の古書店に住まわせてもらうことに。小説に興味のなかった貴子だが次第に本の世界に引き込まれていく。そんな中、偶然かつての恋人、英明の姿を見かけて……。

主役の貴子のイニシエーションの物語です。

貴子が交際中の相手にフラれるところからストーリーは始まります。

その時点から貴子が知的なイメージで描かれていますが、どうも最初にフラれるところでは、(ひょっとしたら)結構自分中心のわがまま勝手な女の子なのに、そのような描き方ではなかったので、変わっていく様が判りにくくなっています。

主演の菊池亜希子ははじめて見ましたが、次の映画なりを少し気にしとこうと思います。

映画:ジーン・ワルツ [映画]

映画:ジーン・ワルツ 2011-2-13(T・ジョイ久留米
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ストーリー:不妊治療のエキスパートとして帝華大学病院で働きながら、廃院寸前の小さな産婦人科医院で院長代理を務める曾根崎理恵(菅野美穂)。そんな彼女が、禁断の治療をしているという。うわさを聞きつけた上司のエリート医師・清川吾郎(田辺誠一)は、理恵の周辺を探り始めるが……。

物語を構成する要素として「起・承・転・結」がありますが、なんてか、承の次に転がきて、と思ったら、また別の承が発生し、その転が前の転とカラミながら結に流れていく、みたいな少しひねりが入ったり、なんてことなく、きっちりと標準パターンで流れていく、って感じでしょうか。

起承転結が淡々と流れていくので、物足りなさが残る感じでした。

以前観た「孤高のメス」もこんな感じでしたかねぇ。悪くはないんですけど‥。

映画:シムソンズ [映画]

映画:シムソンズ 2011-2-12(GyaO!にて)

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あらすじ: 北海道常呂町の高校に通う女子高生、伊藤和子(加藤ローサ)は、無為な日々を過ごしていた。ある日、和子は98年長野冬季オリンピックに出場した地元の英雄、加藤真人(田中圭)が、TVニュースに映っているのを見る。[Yahoo!映画より]

2006年2月公開の映画なんですが、GyaO!で観ることができたんで‥。

実在のカーリングチームで、2002年のソルトレイクシティ冬季オリンピックに出場した「シムソンズ」をモデルにした映画だそうですが、女の子たちの成長物語で、なかなか楽しめる作りになっていました。

主演のコたちは特訓をしたみたいで、なんとかカーリング選手に見えなくはありませんでしたが、やはりショットフォームがビシッとキマるってとこまでは行きついていなかったのが、少し残念なところですね。

まぁ、だけど、カーリングのルールなんかも丁寧に説明してくれているんで、次にカーリング観戦をするときに役に立ちそうです。





映画:冷たい熱帯魚 [映画]

映画:冷たい熱帯魚 2011-2-5(シネ・リーブル博多駅)

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ストーリー:熱帯魚店を営んでいる社本(吹越満)と妻の関係はすでに冷え切っており、家庭は不協和音を奏でていた。ある日、彼は人当たりが良く面倒見のいい同業者の村田と知り合い、やがて親しく付き合うようになる。だが、実は村田こそが周りの人間の命を奪う連続殺人犯だと社本が気付いたときはすでに遅く、取り返しのつかない状況に陥っていた。

強烈でした。

人は圧倒的な力に直面したとき、自身を保てるのか。

どんな状況になったときに人は自暴自棄になるのか。

本当に、世の中捨てたもんじゃない、のか。

園子温監督が次つぎに突きつけてくる問いかけに、ただただ圧倒されオロオロしてしまう。

そして、ヘロヘロになった最後の最後に、ダウン必至のカウンターパンチのようなメッセージを突きつけてくる。

なんてヤツだ!

全然語り足りないが、だけど、「この素晴らしき世界。園子温の手加減無しの猛毒エンターテインメント」に偽りなし。

凄い映画を観た。

園子温監督作品から目が離せない。

次回作、「恋の罪」が待ち遠しくて仕方ない。

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