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映画:孫文の義士団 [映画]

映画:孫文の義士団 2011-5-28(KBCシネマ)

孫文の義士団.jpg

ストーリー:1906年、辛亥革命前夜の香港、腐敗した清朝の打倒を目指す孫文が香港を訪れ、武装蜂起の密談に臨む情報を入手した活動家の陳少白は、同時に清朝政府が刺客を派遣したことも知る。少白は孫文を守るために護衛団の結成に奔走するが、集まったのは町の商人や物ごいに身を落とした武術家など、名もない民間人たちだった。[シネマトゥデイより]

全編にわたってのアクション映画かと思っていましたが、以外に人間ドラマというか、それぞれの人物のエピソードが前半にあって、そして後半のアクションへという流れで、久しぶりのワイヤーアクション込みの半端ないアクションで愉しませてもらいました。

2時間19分と、少し長めでしたけど、時間を感じさせない映画に仕上がっていました。

にしても、面白い映画なのに福岡では北九州市と福岡市でそれぞれ1館だけの上映なんだよねぇ。








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映画:少女たちの羅針盤 [映画]

映画:少女たちの羅針盤 2011-5-26

少女たちの羅針盤.jpg

ストーリー:新進女優の舞利亜は、ネットシネマの撮影のため生まれ故郷に戻ってくる。誰にも言わなかったのに、監督(前田健)はなぜか自分が伝説の女子高生劇団“羅針盤”の一員だったことを知っていた。4年前、瑠美(成海璃子)と梨里子(森田彩華)、かなめ(草刈麻有)の3人は違う高校に通う蘭(忽那汐里)を誘って新しい劇団を立ち上げ……。[シネマトゥデイより]

水生大海(みずきひろみ)さん原作の「少女たちの羅針盤」の映画化ということですが、水生大海さんもこの原作も知りませんでした(最近、本読んでないし、チェックもしてないなぁ)。

ミステリーもので、新進女優の舞利亜(まりあ)は誰なのか、4年前に殺されたのは劇団”羅針盤”の誰なのか、というおはなしなのですが、4人の高校生が劇団”羅針盤”を立ち上げていくところが活き活きと描かれていて、とても面白かった。

主役の成海璃子は、あまり美人顔じゃないんですが、存在感がありますね。なんか上手くなったなぁって印象です。

成海以外の3人も多少(かなり?)ギコチナイところもあるものの、一生懸命に演ってて好感がもてます。

いい映画でした。











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映画:告白 [映画]

映画:告白 2011-5-16(レンタル

告白.jpg

あらすじ: とある中学校の1年B組、終業式後の雑然としたホームルームで、教壇に立つ担任の森口悠子(松たか子)が静かに語り出す。「わたしの娘が死にました。警察は事故死と判断しましたが、娘は事故で死んだのではなくこのクラスの生徒に殺されたのです」教室内は一瞬にして静まりかえり、この衝撃的な告白から物語は始まっていく……。[Yahoo!映画より]

公開当時、見逃していましたが、DVDで観ることができました。

ベストセラー作品の原作も読んでなく、予備知識なく観ました。

なるほど、ヒットするだけの内容だなぁとは思いましたが、小説含め、「この子らって中学生なんだよね?」って感じがズッとつきまとってました。








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映画:ブラック・スワン [映画]

映画ブラック・スワン 2011-5-12(キャナルシティ13)
ブラック・スワン.jpg

ストーリー:ニューヨーク・シティ・バレエ団に所属するバレリーナ、ニナ(ナタリー・ポートマン)は、踊りは完ぺきで優等生のような女性。芸術監督のトーマス(ヴァンサン・カッセル)は、花形のベス(ウィノナ・ライダー)を降板させ、新しい振り付けで新シーズンの「白鳥の湖」公演を行うことを決定する。そしてニナが次のプリマ・バレリーナに抜てきされるが、気品あふれる白鳥は心配ないものの、狡猾(こうかつ)で官能的な黒鳥を演じることに不安があり……。[シネマトゥデイより」

面白い、見応えのある映画でした。

「純白の野心は、やがて漆黒の狂気に変わる‥」

漆黒の狂気に変わったあとのラストのバレエシーンの素晴らしいことったら‥。








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映画:アンノウン [映画]

映画:アンノウン 2011-5-12(キャナルシティ13)

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ストーリー:ベルリンで交通事故に遭ったマーティン・ハリス(リーアム・ニーソン)が意識を取り戻すと、妻が自分のことを忘れ、見知らぬ男(エイダン・クイン)が自分に成り済ましていた。異国の地で身元を証明する手だてがない中、彼は訳も分からぬまま何者かに命を狙われる羽目に。タクシー運転手ジーナ(ダイアン・クルーガー)の協力を得て、マーティンは真相究明に乗り出すが……。[シネマトゥデイより]

交通事故に遭って記憶が混乱しているとはいえ、自身の本当の正体をすっかり忘れてしまって、それ以外は憶えているって発想にヤラれたってとこでしょうか。

にしても、リーアム・ニーソンってもう60歳の少し手前だというのに、最近はアクションづいてるなぁ。いやぁ、元気だこと。










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映画:ネバーランド [映画]

映画ネバーランド 2011-5-8(BS)

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1903年のロンドン。新作『リトル・メアリー』の不評で気落ちしていたジェームズ・バリは、散歩に向かった公園で若い未亡人シルヴィアとその4人の幼い息子たちと出会う。少年たちとすぐに打ち解けていくジェームズは、中でもどこか冷めた物言いで少年らしさの見られない三男のピーターを気に掛けるようになる。やがてジェームズとシルヴィア親子との交友が深まっていく一方、ジェームズの妻メアリーは疎外感を強め、夫婦の仲は悪化していく。そんな中、早く大人になろうと無理をしているピーターに、次第に自分の少年時代を重ねて見るようになったジェームズは、その思いを新作劇に投影していく。[allcinemaより]

公開時に観そこねていたんですが、先日、BSで見つけたので録画しといたのを観ました。

前半はあまり抑揚がなかったんですが、後半の盛り上がりで全体的に面白く観られました。

いずれ劣らぬ役者ぞろいですが、ピーター役のフレディ・ハイモアは大したものですね。




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映画:タクシードライバー [映画]

映画:タクシードライバー 2011-5-6(天神東宝)

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ニューヨークの夜を走るひとりのタクシードライバーを主人公に、現代都市に潜む狂気と混乱を描き出した傑作。ベトナム帰りの青年トラヴィス・ビックルは夜の街をタクシーで流しながら、世界の不浄さに苛立ちを感じていた。大統領候補の選挙事務所に勤めるベッツィと親しくなるトラヴィスだったが、彼女をポルノ映画館に誘ったことで絶交されてしまう。やがて、闇ルートから銃を手に入れたトラヴィスは自己鍛錬を始めるが、そんな彼の胸中にひとつの計画が沸き上がる……。[allcinemaより]

「第二回 午前十時の映画祭」でタクシードライバーをやっていましたので、観に行ってきました。

何年も何年も前に観た映画がまたスクリーンで観られるなんて‥。

今更この映画がどうのこうのって言う気もありません。

マーティン・スコセッシロバート・デ・ニーロ、ジョディ・フォスター、みんな凄い。

忘れられない、トラヴィス(ロバート・デ・ニーロ)のセリフ

 You talkin' to me?

またスクリーンで観られたことに感謝です。




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映画:それでも花は咲いていく [映画]

映画:それでも花は咲いていく 2011-4-30(自宅 オンライン試写会)

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ストーリー:小学生の教え子にしでかした罪を背負う元有名進学塾の講師だった男(仁科貴)、容姿の醜さによって人に拒絶されて以来、他人の部屋に侵入することに生きがいを感じる男(滝藤賢一)、そしてなくした最愛の母親へ思いをはせる男(平山浩行)。人に言えない苦しみを抱えながら、彼らはそれぞれの人生に向き合いながら生きていた。

芸人、前田健が自身の原作を初監督した作品とのことです。

原作の「それでも花は咲いていく」は前田健が2009年に出した処女小説だそうで(知りませんでした)、その本には9つのエピソードがあるそうですが、そのなかから3つのエピソードを映画にしているとのことです。

3つのエピソードには、エーデルワイス編を仁科貴が、ヒヤシンス編を滝藤賢一が、そしてパンジー編を平山浩行がそれぞれ主演しています。

エーデルワイス編とヒヤシンス編はヘンタイっぽい少し危ない感じのエピソードとして面白く観られたのですが、最後のパンジー編は、その前の2つと比べると物足りなさを感じました。

それぞれが独立の話となっていたので、3つのエピソードがどこかで重なるような作りにできていればなぁと少し残念でした。

初監督作品としては、よくできているのではないかなぁとは思いますが、あまり一般受けするような内容のものではないので‥。ただ、本を読んだ方であれば、面白く観られるのではないかと思います。





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映画:エンジェルウォーズ [映画]

映画:エンジェルウォーズ 2011-4-29(ワーナーマイカルシネマズ筑紫野

エンジェルウォーズ.jpg

ストーリー:幻想的な世界に閉じ込められたベイビードール(エミリー・ブラウニング)は、バーチャル兵器を使いこなす4人の女戦士を集め、自由を求めて戦うことに。想像の世界の中でワイズマン(スコット・グレン)の手助けを受けた彼女たちは成功すれば自由を手に入れることができるが、そのためにはある犠牲を強いられる運命にあった。

こりゃ、映画好きには‥たまりませんなぁ‥です。

ほ〜、なるほど、こうキタかぁ〜、ヤラれたァでした。

この映画、TV-CMとかTrailerに惑わされずに全編通して観てもらいたいですね。

素晴らしい映画でした。







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映画:岳 −ガク [映画]

映画:岳 −ガク− 2011-4-27(福岡明治安田生命ホール 試写会)

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ストーリー:世界の巨峰を登り歩き山をこよなく愛する島崎三歩(小栗旬)は、山岳救助ボランティアとして登山者の命を守ってきた。春、長野県警山岳救助隊に配属された椎名久美(長澤まさみ)は三歩の指導のもと成長していくが、実際の現場では遭難者を救うことができず自信を失っていた。そんなある日、猛吹雪の冬山で多重遭難が発生し、久美は仲間と共に救助に向かうが……。

試写会で観たんですが、今日(5/7)からの公開でしたね。公開前にupしたかったんですが‥。

山の厳しさや面白さを三歩(小栗旬)を通してミセてくれますが、ナニか上滑りというか‥。

特に山岳救助隊である久美役の長澤まさみにはスクリーンのなかで、もっと、もっと、もっと語らなければならないことがあったんじゃあないのかなぁ。

全体的に、こうなるだろうなぁという方向になんのひねりもなく行ってしまうのですが、原作が漫画ですからと言わずに、この原作を元に山岳映画を作るんだという気概をもった脚色が欲しかったですね。

いずれにしてもスクリーンで観て欲しい映画ですね。





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