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映画:スーパー8 [映画]

映画:スーパー8 2011-6-25(T・ジョイ久留米)

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ストーリー:1979年、アメリカ・オハイオ州。8ミリカメラで映画撮影をしていた6人の子どもたちのそばで、貨物列車の衝突事故が発生。貨物列車は空軍施設・エリア51からある場所へと研究素材を極秘に移送中だった。アメリカ政府が隠す秘密を目撃してしまった子どもたちのカメラには、事故の一部始終が記録されていたが……。[シネマトゥデイより]

絵の作り方っていうのか、雰囲気っていうのか、なんていうか、昔、映画館で「E.T.」を観てたときと同じような感覚で観てました。

映画館で観て欲しい作品のひとつですね。





映画:スカイライン −征服− [映画]

映画:スカイライン −征服− 2011-6-18(T・ジョイ久留米)
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ストーリー:ロサンゼルスの親友に会いにきたジャロッド(エリック・バルフォー)とエレイン(スコッティー・トンプソン)。早朝4時ごろ、突如として青白い光と共に不気味な音が響き、友人が光の中に姿を消してしまう。窓の外ではたくさんの巨大な飛行物体が空を埋め尽くし、地球から人間を次々と吸い上げていた。[シネマトゥデイより]

地球が侵略されるって展開の映画で、「宇宙戦争」や「クローバーフィールド」同様、人間はただただ逃げ惑っていくわけで、「宇宙戦争」の場合は以外な理由で侵略が阻止されましたが、本作の場合は‥。

ラストの展開には「だからナンなのよ」って感じにはなりましたが、93分という尺のなかでよくできた映像を楽しめました。








映画:X-MEN:ファースト・ジェネレーション [映画]

映画:X-MEN:ファースト・ジェネレーション 2011-6-17(T・ジョイ久留米)

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ストーリー:裕福な家に生まれ、名門大学に通うチャールズ(ジェームズ・マカヴォイ)は強力なテレパシーを使うことができるミュータントだったが、自分と同じような能力を持つ者の存在に気付き始めていた。やがて強力な磁力を発生させ、金属を自在に操ることのできるエリック(マイケル・ファスベンダー)と出会う。彼らは親友となり、自分たちと同じような若者たちを探し始めるが……。[シネマトゥデイより]

着地点から逆算して作ったストーリーなんでしょうけど、面白く仕上がっています。

これまでのシリーズを観ていなくても全然大丈夫ですし、これを観たあとにこれまでのX-MENシリーズをチェックしても面白いのかもしれません、って内容になっています。

なんだかケビン・ベーコンが好きだぁ。

そうそう、ヒュー・ジャックマンが、チョイとでてますよ。





映画:マイ・バック・ページ [映画]

映画:マイ・バック・ページ 2011-6-13(キャナルシティ13)

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ストーリー:全共闘運動が最も激しかった1960年代後半、週刊誌編集部で働く記者・沢田(妻夫木 聡)は、理想に燃えながら日々活動家たちの取材を続けていた。ある日、梅山と名乗る男(松山ケンイチ)から接触を受けた沢田は、武装決起するという梅山の言葉を疑いながらも、不思議な親近感と同時代感を覚えてしまう。[シネマトゥデイより]

胡散くさい役どころが本当にシックリくるなぁ、松山ケンイチは。とてもいいです。「ノルウェイの森」より数段いいです。

そしてその胡散くさい男のことがどこか気になって、やがて振り回されていく週刊誌記者、沢田を演じた妻夫木聡の「悪人」の時とはまた違った演技が、これまたとても良かった。

全編を通して1960年代の空気が伝わってきました。

そして、ラストシーンです。久しぶりに素晴らしい、見応えのあるラストシーンでした。

観ましょ、映画好きは。

いい映画でした。








映画:落語物語 [映画]

映画:落語物語 2011-6-11(KBCシネマ)

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ストーリー:引っ込み思案な若者・春木真人(柳家わさび)は、寄席で聴いた落語に魅了され、落語界での地位は高いが普段はのほほんとした愛妻家の今戸家小六師匠(ピエール瀧)に弟子入り志願する。小六の明るくしっかり者の妻・葵(田畑智子)も暮らす小六宅に住み込みで働き始めた真人は、晴れて落語家の世界の一員となるが……。[シネマトゥデイより]

あまり落語のシーンは出てきませんが、新宿末広亭、池袋演芸場、浅草演芸ホール、鈴本演芸場などの舞台裏の場面は、客席しか知らない私にはとても興味深いものがありました。

小六師匠役のピエール瀧は、噺家にみえるような‥みえないような、ビミョーなところでしたが、妻・葵との仄仄としたシーンや妻との悲しい◯◯(ネタバレになるんで‥)のシーンなどは、なかなかのものでした。

私の好きな柳家喬太郎も出演していますが、なんともトボけたいいアジだしてて‥。

だけどこの映画は、なんたって田畑智子ですね。とてもいいです。

それから、林家しん平監督の映画を観るのははじめてでしたが、噺は一度も聴いたことがありませんでしたので、今度機会があったら聴いてみようと思います。

そうそう、主役の柳家わさびの噺も‥とはいえ、今、二ツ目なので福岡ではなかなか聴く機会がないかも‥。











映画:プリンセス トヨトミ [映画]

映画:プリンセス トヨトミ 2011-6-11(T・ジョイ博多)
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ストーリー:会計検査院の調査官である松平元(堤真一)、鳥居忠子(綾瀬はるか)、旭ゲーンズブール(岡田将生)の3人が、府庁など団体の実地調査のため東京から大阪にやってきた。順調に調査を進める中、不審な財団法人を見つけ徹底的に調査するが、変わった様子もなく引き上げようとしたとき、大阪国総理大臣と名乗る男が現れる。そして、大阪中を巻き込む思いも寄らぬ事態へと発展していき……。[シネマトゥデイより]

大阪国という荒唐無稽なハナシなので、読み物としては成り立つんでしょうが、映像化となるとなかなか難しいですね。

橋場茶子(要するに「OJO」ですが)役の沢木ルカをみて、デビュー当時の薬師丸ひろ子を思い出しました。

にしても、不思議な存在感がありますねぇ、綾瀬はるかは。











映画:ロビン・フッド [映画]

映画:ロビン・フッド 2011-6-6(レンタル)
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ストーリー:12世紀末、ロビン(ラッセル・クロウ)は十字軍の兵士としてフランスでの戦闘に加わっていた。ある日、イングランドの騎士ロバートの暗殺現場に居合わせた彼はその遺言を受け、ロバートの父(マックス・フォン・シドー)に遺品の剣を届けると約束する。やがてノッティンガムの地を踏んだロビンは、ロバートの身代わり役を頼まれ……。[シネマトゥデイより]

伝説の義賊であるロビン・フッドを描いた作品。

中世イングランドの景色がとても美しかった。

主役のラッセル・クロウにケイト・ブランシェットやマーク・ストロング、そして監督がリドリー・スコットとなれば、面白くにワケがないってとこでしょうか。











映画:アジャストメント [映画]

映画:アジャストメント 2011-6-4(TOHOシネマズ直方)

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ストーリー:政治家のデヴィッド(マット・デイモン)は、ある日、バレリーナのエリース(エミリー・ブラント)と恋に落ちる。しかし、突如現れた男たち、“アジャストメント・ビューロー(運命調整局)”によって拉致されてしまうデヴィッド。彼らの目的は、本来愛し合う予定ではなかったデヴィッドとエリースの運命を操作することだった。[シネマトゥデイより]

なんだかなぁ。

いろいろと説明不足なところが多いんですが、なんたって運命調整局員のドジっぷりに笑ってしまう‥仄仄とした‥映画でした。

最後のほうは「卒業」を思い出しながら観てました。











映画:さや侍 [映画]

映画:さや侍 2011-6-1(西鉄ホール 試写会)

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ストーリー:ある出来事により、侍として戦うことをやめ、刀を捨てた野見勘十郎(野見隆明)。そんな父に対し、娘(熊田聖亜)は反発していた。2人は、あてもなく旅をしていたのだが、無断で脱藩した勘十郎には懸賞金がかけられており、とうとう捕まってしまう。しかし、奇人として世間では有名だった殿様から「30日の業」に成功したら、無罪にすると言われ……。[シネマトゥデイより]

久しぶりの試写会でした。

”『大日本人』『しんぼる』と、独特の視点と感性で作品を世に送り出してきたダウンタウン松本人志監督の長編第3弾。[シネマトゥデイより]”ということですが、『大日本人』も『しんぼる』も観ていませんでしたし、正直、ぜんぜん期待していませんでした。

そのとおりでした。

コメディータッチのシーンも多々あり、それなりにワラっている方もいましたが、残念ながら伊八の琴線には触れることはありませんでした。

公開前で、期待されている方も多いことだと思いますが、”伊八には合わなかった”ということになるかと‥。

6月11日(土)からの公開だそうです。

娘役の熊田聖亜ちゃん(9歳ですって)が頑張っていました。







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